背中ニキビ かさぶた

背中ニキビがかさぶたに!無理に剥がすと大変な事になる!?

「背中ニキビが潰れ、気付けばかさぶたになっていた」「目立つかさぶたを何とかしたい」背中ニキビができると、このような悩みも抱えてしまいますよね。

 

しかしかさぶたができた時、間違った対処法をとれば一生跡が残ってしまう可能性もあります。そこで今回は、背中ニキビがかさぶたになった時の対処法についてご紹介していきます。背中ニキビを悪化させない為にも、ぜひ最後までご覧下さいね!

 

背中ニキビのかさぶたは剥がさないで!自然治癒を待ちましょう

 

背中ニキビが潰れ芯や膿が出た後はかさぶたになる事が多いです。このかさぶたをついつい触ってしまう・剥がしてしまう癖はありませんか?実はこの癖、危険なのです。

 

そもそもかさぶたというのは「傷付いた皮膚が回復するまでの保護」の役割をしています。よってかさぶたを無理に剥がしてしまうと保護機能がなくってしまうのです。これにより傷付いた肌へのダメージをより増やしてしまいます。

 

又、かさぶたが気になるあまり触り過ぎてしまうと、手や指の雑菌が患部に付着する事もあります。すると炎症や化膿を悪化させるリスクも高くなります。さらにかさぶたを無理に剥がすと、一生残るニキビ跡ができる可能性もあるのです。

 

かさぶたができた時は「触らずに自然治癒を待つ」事がベストですので覚えておきましょう!年齢や体調等により人それぞれですが、かさぶたは1ヶ月前後で治ります。気になるかもしれませんが、自然に剥がれるのを待ちましょうね。

 

知らない内にかさぶたが剥がれていた!その際の対処法とは!?

 

「かさぶたを触らないように気を付けていたのに、入浴中や就寝中に剥がれてしまった!」このように無意識の内にかさぶたを剥がしてしまう事は、多くの人が経験していると思います。このような場合、患部を放置するのは少々危険です。

 

かさぶたが剥がれた状態は、皮膚の下を保護できていない状態と同じです。その状態で衣類を着用していれば、摩擦でさらに症状を悪化させてしまいます。又、紫外線が当たった場合はその影響を直に受けてしまう為、肌へのダメージを増加させてしまいます。

 

さらにシミや色素沈着の原因にまでなってしまうのです。背中ニキビですので紫外線の影響は少ないかもしれません。しかし背中の開いた服を着る際や水着を着る際は要注意です。

 

かさぶたが剥がれているのを見つけた際は、絆創膏やキズパワーパッド等ですぐに患部を保護しましょう。これらを貼る時は患部を清潔な状態にし、化粧品等でのケアを行わずに貼って下さいね。正しい対処法をとり傷の悪化を防ぎましょう。

 

又、かさぶたが剥がれて炎症を起こしてしまった場合は、皮膚科を受診する事をオススメします。皮膚科できちんと処置を受ければ炎症を抑える事ができますし、傷も残りにくいでしょう。

 

さらに背中ニキビの治療も皮膚科で行えますので、根本から改善する事ができるでしょう。通院が必要になるかもしれませんが、綺麗な背中を維持する為に、医師に相談してみてはいかがでしょうか。

 

背中ニキビは正しい対処法をとり改善していこう!

 

今回は背中ニキビがかさぶたになった際の対処法をご紹介してきましたが、ご参考になりましたか?かさぶたは皮膚が回復するまでの保護役をしていますので、なくてはいけないものなのです。

 

目立つから剥がしてしまう・気になって触ってしまうといった癖は必ず改善しましょう。そして間違ってかさぶたを剥がしてしまった際は、絆創膏やキズパワーパッド等で傷口を保護して下さいね。

 

放置していると傷を悪化させ、治らないニキビ跡へと変化する恐れがあります。綺麗な背中を取り戻す為に、かさぶたができた際は正しく対処しましょう!